2015年末に癌?がわかり
2016年の新年明けに癌と確定して
3月18日に子宮体癌の手術をした。

あれから一年過ぎようとしている。

人間とは勝手なもので
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」

お陰さまで転移、再発もない
悪いところを取ってしまえば(とりあえず)終わり。
という状態だったから言えること。

抗がん剤をしなくて良かった。

「癌です」と言われたらかなりショックだ。
本当にショックだ。
「死ぬかも」と思った。
「死にたくない」とも思った。
治療方針から何から何まで
「自分で決断」することを迫られる。

癌治療、その状態はその人その人によって違うから
「誰か」の経験がすべて自分に当てはまるわけではない。

私は幸運にも
手術時点で転移が無かった。
「抗がん剤をしない」選択をしたが直ぐの転移は無かった。
食事や生活に支障が無く回復傾向だった。

たまたまそうだった。

ただ、人生には「終わり」があることを
考えされられた。
「生きること」について考えさせられた。

そして良い意味で「癌だった」ことを
忘れようと思っている。

転移の不安はある。
でも「今何もない」ことを受け入れていく。
「不安を作り出すのは自分」

だったら「今」を生きる。

生きていればうまくいかないこともある。
それも人生なのだと思うと
「生きてさえいれば・・・」何とでもなる。

昨年は手術、サロン名の変更など
色々試練があった。
しかし、それも私に「必要なこと」なのだと思うと
マイナスに捉えるか、プラスに捉えるかは
自分の意識も持ち方次第なのだと思う。

3月11日からは大阪癒やしフェアに出展する。

昨年の心境を思うと、元氣で出展出来るありがたさを
しみじみ感じている。

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ブログ内の「患者の記録」は子宮体癌と宣告されてからの

気持ちの変化等を記録しています。
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