ストレスと言ってもその実態は様々です。
ストレスを誘発するものが「ストレッサー」ですが
それがあるからといって
「ストレス」と感じるか感じないかは
人それぞれです。

①物理的:
光(UV)・騒音・匂い・色・電磁波・冷え・寒さ・熱等
②科学的:
農薬・食品添加物・医薬品・酸素欠乏・化学物質等
③生物学的:
人体に有害な作用を与える細菌・ウイルス・虫等
④精神的:
人間関係・受験・就職・妊娠・イライラ・不安・離婚・事故等
⑤生活的:
睡眠不足・夜更かし・食べ過ぎ・飢餓等

ストレスと自覚しなくても
身体がストレス反応を起こすものはすべて
「ストレス」です。

人間の身体は常にベストの状態を保つように
機能が働いています。

寒い時に身体が震えたり
熱い時に汗を書いたり
人前で話すときに胸がドキドキしたり
緊張でのどが渇いたりするのは
ストレス反応なのです。

ストレスを最初に認識するのは「脳」
脳の中の「視床下部」が認識します。

視床下部の働きは
・自律神経の中枢としての働き
・体温調節や下垂体ホルモンの調節
・摂食行動や飲水行動
・性行動
・睡眠などの本能行動
・怒り、不安などの情動行動

ストレスを感じると反応が起きるのは
視床下部が関わっているからなのです。

震えもドキドキも体の反応
過敏になりすぎずに
おおらかに過ごしましょう。