定期検診に行ってきました。

診察前に血液検査があるので
予約時間の1時間前に到着。

予約時間から1時間ほど待って診察。

イケメン先生は変わらずクール。
「血液検査は特に異常はありません。
変わったことはありますか?」

「特に無いですけど・・・。
(前回傷口辺りが痛いって言ったけどね)
少し気落ちするのは手術の影響はありますか?」

「う~~~ん。
30代位なら卵巣を取った影響の落差がある場合が
ありますが・・・。
(あなたの年齢では)手術の影響は少ないと思います。」

「は、そうですか。
ま、そんな深刻では無いので、いいです。
(いや、結構しんどかったけどね。
どんな状態かなんて関係ないよね)」

特に悩みがあったりストレスがあるわけでなく
なんとなく気落ちするだけなのだけど。

要は検査結果に問題なければ話は無い!

いい加減に学習しよう!
頭を切り替えよう!

術後に何があろうと、数値に問題なければ
それ以外の相談するのは「筋違い!」なのだ。
「初めての手術」「初めての癌」でも
そんなことは関係ないわけで。
「悲劇のヒロイン」になるのはやめよう!
メンタルに不安があるなら他の病院に行け!!

これ以上「話を聞いてほしい」と思っても
ストレスになるだけなのよね。
「先生は話を聞いてくれない・・・」ってね。
自分の思い通りの対応では無いからと言って
大騒ぎすることは無いのよね。

イケメン先生もお忙しいのだから無駄話はしないほうが
良いのだ。
先生からしてみれば私なんぞ「経過観察」で
緊急性は無いのだからね。
もっと大変な患者さんがいるし。

ま、身体を温めて元氣を維持しよう!
意味もなく気落ちすることもあるさ!

検査は4ヶ月後。
こちらも事務的に。
あと3年の無事を祈ろう。
病は気から!