胃に粘膜下筋腫があるため
毎年慈恵医大で胃カメラを受けている。
昨年まで何も無いので先生も
「もう良いかも・・・」という雰囲気だったが
今年も予約して良かった。
まさか3月に自分が癌になるとは思っていな方から。

胃カメラは苦手という人も多い。
慈恵医大では検査前に麻酔をするので
検査用のマウスピース?をつけたところまでで
記憶が無い。

知らない間に検査が終わるとリカバリールームに運ばれる。

「あれ?検査は?」
(終わったのか・・・)

ナースの「いかがですか?」という
声で目が冴える。

一時間半位寝ていたようだ。

以前、無理して起きたら
電車の中でフラフラしたことがあったので
看護師さんが呼びに来るまで
横になっていた。
麻酔が抜けるには時間がかかるのだ。

 

気分もスッキリして
帰りに病院近くの愛宕神社にお参りに行く。
出世の階段を登りきった時
健康に戻れたありがたさをシミジミ感じた。

前夜から絶食だったのでお腹が空く
何が食べたいか考えていたら
お腹に優しい茶碗蒸しが食べなくなり
銀座の吉宗に行って
ミニ皿うどんと茶碗蒸しのセットを食べた。

食べられるって有り難いことだ。

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ブログ内の「患者の記録」は子宮体癌と宣告されてからの

気持ちの変化等を記録しています。
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