何をするもの一苦労である。
トイレにいくのも。
排尿、排便といった当たり前に出来たことが普通にできない。
「あぁスッキリした!」という感覚がない。

第一にお腹に力が入らない。

トイレにいくこと1つでも感謝する。

寝返りをうつどころか少し身体を動かすだけで
思わぬところから痛みが走る。

動く=痛い。

動く度に痛みの怖さが起きる
ベッドから起き上がるのもテクニックがいる。
「むくっと起き上がる」なんて上級者レベルだ。

全身麻酔の影響で咳が出る。
手術中に麻酔のために金属の管が入るので
喉が少し傷ついたりするのが原因だそうだ。
咳の度にお腹に痛みが起きる。

笑う気分にもならない。
動きはスローモーション。

処方された痛み止めを6時間毎に飲んで少し楽になったが、
不快さが完全に消えるわけではない。

何事も無く、当たり前に動けることが
どんなに有り難いことか思い知る。

 

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ブログ内の「患者の記録」は子宮体癌と宣告されてからの

気持ちの変化等を記録しています。
冷えは万病の元!
あなたも病気になる前に、今から本気で冷え症改善しましょう。

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