慶応病院では、また最初から検査をし直す形になる。
細胞検査は3回目。医者の数だけ細胞検査という感じ。

「同じ検査ばかりですみませんね。
こちらでもしっかり観ますから。
MRIは全身をとって他に転移がないか調べます。
MRIの先生はずっと画像ばかりを診ている先生だからしっかり診てくれます」

そう話すA先生はガッシリとしたイメージだが
とても穏やかで、優しい目をされていた。
「この先生なら大丈夫」そう思った。

その後は若手の先生から具体的な検査の説明を受ける。
手術前の検査の予約転移がないか調べるMRI。
子宮内をカメラで見る子宮鏡検査の予約と同意書にサイン
入院手続きと再診日の予約を麻酔医との面談予約と看護師との面談予約。

どんどん予約が入っていく。

悲しいだの不安だの感情に浸っている暇は無いな。
かえって現実的で私には良かった。

この日初めて兄弟に報告した。

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ブログ内の「患者の記録」は子宮体癌と宣告されてからの

気持ちの変化等を記録しています。
冷えは万病の元!
あなたも病気になる前に、今から本気で冷え症改善しましょう。

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