癌の宣告をうけて、考えたのは
「仕事をどうするか」だった。

2月には健康セミナーのお話を頂いている。
3月の東京と大阪のイベントは出たい。

せっかく温熱のオンセラピーが確立して
紆余曲折の中で「これだ!」という仕事が
身体の芯からしっくりしてきた矢先だ。

「オンセラピーを伝えたい」
この気持が折れないように、早く復帰したい。

出血以外は健康に何も影響がないし、自覚症状も痛みも無い。
普通に何事も無く暮らせるのだ。

よくセカンドオピニオンとか民間療法とか
調べたほうがよいなどと聞いていたが、いざその場に立たされると、
そんなことは考えられなくなった。

大学病院を紹介して頂いてその治療のスケジュールに従っていくか、
時間をかけて手術以外の方法を調べるか。
「早く治したい」という思いは「調査に時間をかける」という余裕はなく
大学病院を選択する気分になってしまう。

ネットで色々調べるのも不安を煽られる。
私の求めている答えはなんとか手術をしないで

「実は嘘でした~」

なのだから、どんなに調べても求める答えは出てこない。
この流れを止める勇気も勢いもないのである。

もちろん癌のタイプにもよると思う。
子宮体がんの場合の最初の治療は「手術」というのが一般的な方法。
素人が色々考えて不安になるより、
医者と向き合って決めていくしか無いと思った。

何故か「ワタシハダイジョウブ」と思っている自分がいる。

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ブログ内の「患者の記録」は子宮体癌と宣告されてからの

気持ちの変化等を記録しています。
冷えは万病の元!
あなたも病気になる前に、今から本気で冷え症改善しましょう。

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