慶應病院での検査結果は2月24日
相変わらず混んでいる。

再診は1時の予約で行ったのに、
診察は10時半の人を診ている。

そこで同日に予約していた
麻酔医との予約と看護師との面談が先になる

主治医の先生から検査結果を聞いていないのに・・・。
フランス料理のフルコースを順番もバラバラにデザートから食べている感じ。
料理ならお腹の中で混ざれば一緒だけど・・・。

麻酔の流れのDVDをみて、先生と面談。
麻酔医の先生はいかにも「慶応大学ご出身」
という感じの若手の先生。

とても丁寧に説明してくださるが、
主治医の話がぬけているので「そうですか」としか言えないのである。
本当に手術をするのだという実感が湧いてくる。

その後看護師さんからは入院にあたっての説明を聞く。
「腹腔鏡手術6泊7日のスケジュール」を頂いていたので
「腹腔鏡手術で決まったのですか?」って聞いたら
「そうですよね。まだ主治医の先生のお話前ですよね。」
と恐縮していた。

ここで文句を言ったところで仕方ない。
自分の頭の中で説明を順番通り組み立てていく。

無駄な待ち時間を減らして、早く終わるように配慮してくれた結果なのだが、
心情的には主治医の話を聞いてから聞きたかった。
何故なら患者としては「癌になった自分の気持ち」が優先してしまうから。
他のことであれば「素晴らしい対応」なのだと思う。

こんな事も含めて「何故こうしないんだ!」とか「順番が違う!」等と
感情を使わずに「今」を受け止めていこうと思った。

結局主治医のA先生はこの日ご都合がつかず代わりの先生から
「転移もないし、子宮体癌で切れば終わり!ですよ」
と言われてホッとした。
(あとで糠喜びだと知る)

 

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ブログ内の「患者の記録」は子宮体癌と宣告されてからの

気持ちの変化等を記録しています。
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