入院直前まで私が癌だと知っている友人はS子さんだけ。
彼女のお陰で病院にいく決心がついたし、
彼女のお陰で前向きに治療に向かう気持ちになれた。

S子さんは乳がん経験者でエステの御客様で
学生時代からの大切な友人の一人でもある。
だから闘病期間もその後もずっと彼女の姿を見ていた。

S子さんは自分の病名が判った時に病気について調べあげ、
自分が納得するまで医者と話しをして治療方法を選択していた。
退院後も仕事を続け、闘病を理由にリストラされそうになるのを耐え、
前向きに生活している。

そのS子さんから
「なったものは仕方ない。
私もあなたも幸いにも命に直結する場所ではないから
切るものは切って、後は病気に立ち向かうしかないのよ!!
癌になったものは仕方ないの。癌になっちゃったんだから」

力強い言葉である。
言葉ばかりでなく、彼女の姿をずっと見てきたから、
私も病気に対して前向きに立ち向かう気持ちになれたのだと思う。
貴重な友人を得られていることは
私の人生が幸せだということだ。

********************************************
ブログ内の「患者の記録」は子宮体癌と宣告されてからの

気持ちの変化等を記録しています。
冷えは万病の元!
あなたも病気になる前に、今から本気で冷え症改善しましょう。

温め生活コンサルティングお申し込み&お問い合わせフォームはこちらからどうぞ