命の期限を「半年」と宣告された友が逝った。

癌を患った仲間として私の事も心配してくれて
色々アドバイスして貰った。

彼は手術が出来ないタイプの癌だったので
食事療法等を試していたが、
最後は化学療法を取り入れていた。
ここで大切なことがある。

「化学療法」をするには体力がいる。

ということ。

食事療法で糖質制限をしていた彼は
体重と一緒に体力をかなり落としていた。
覚悟の上で化学療法を受けたのである。

癌を宣告されて思ったことがある。
「人生の選択は自分自身で結論を出していく」

癌の治療はそれを迫られるのだ。
それも早い回答を求められる。

私が抗癌剤をしなかったのも
回答期限を決められていた。
術後一ヶ月以内に始めないと「効果がない」からだ。

そして私は「抗癌剤治療はしない」という
結論を出した。

友人も一つ一つ選択していったのである。
最後まで希望を持ち、目標を持ち
頑張っていた。

癌については色々な情報がある。
どれが「ベスト」かはわからない。
何かで消える癌もあればそうでないものもある。
10人いれば10通りのタイプがあるからだ。

1つ言えるのは、どんな状態でも最後は
「自分で決める」
そして前に進むしか無い。

友人の穏やかな顔をみて
彼は精一杯幸せに、この世の役目を全うしたのだと思う。

術後3ヶ月。
喉元すぎれば熱さ忘れるという割れる通り
以前と変わりない生活を送っている。
多少下腹部と右足のむくみ、便秘は気になるが
マッサージで対応している。
あとは多少バランスの良い食事に気をつけている位。
良い意味で「癌を忘れる」ことも大事だ。

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ブログ内の「患者の記録」は子宮体癌と宣告されてからの

気持ちの変化等を記録しています。
冷えは万病の元!
あなたも病気になる前に、今から本気で冷え症改善しましょう。

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