ほとんど人に伝えなかった入院だが、
極数人の友人には入院してから伝えていた。

医者の話で早期復帰困難であることが解り、
ご予約頂いて御客様にもご連絡した。
この点は見通しが甘かったのである。

手術は思っていた以上に身体に負担がかかる。
日常生活に戻れても仕事が出来るかというと別なのである。
ご迷惑をお掛けしてしまった。

「お見舞いは嬉しいけど疲れるからね」と
友人のS子さんにもいわれていた。
確かにそのとおりでもある。

しかし疲れより嬉しさのほうが勝っているのは言うまでもない。
同室の方でも毎日ご主人がお見舞いにきたり、
お子さんが交代で見舞いにくる姿をみると正直なところ羨ましく感じる。

一人で生きるというのはこういうことである。

母や弟も様子を見に来てくれた。
友人たちからのメッセージやお見舞いは本当に嬉しかった。
イベントに一緒に行ったKさんにはイベントの別れ際に入院の事を話して
かえって心配をかけてしまった。

学生時代の友人は遠方から来てくれた。
もっと元気なときに会いたかったとつくづく思うが、
顔を見られただけで嬉しい。

退院後も友人たちから手紙やメッセージが届きお気遣い頂いた。
友人の存在は本当に有りがたかった。
一人では生きていけない、支えられて生きている。
そう思った。
気づけただけでもありがたいことだ。

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ブログ内の「患者の記録」は子宮体癌と宣告されてからの

気持ちの変化等を記録しています。
冷えは万病の元!
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