親に病気の事を話すのは一番悩んだ

弟達には慶應病院の初診後にSNSで伝えた。
同時に「母とそれぞれの家族には話さないで欲しい」
義妹たちが知っているのに、何もしてもらえないのも寂しい。
かといって迷惑をかけるのも気が引ける。
ならば「知らない」方がお互いの為に良い気がした。
一週間ほどの入院なんてあっという間だ。

弟2号からは直ぐに電話があった。
「姉さん大丈夫?」

丁度2月に持病で手術予定の入っていた母には
「退院後」まで何事もないように過ごす。

母の退院後
「実は癌が見つかった」と話した時の母の対応は
思いの外あっさりとしたものだった。

こんな時の母親は強いと思う。
「母親」のスイッチが入るのだろう。
一番心配してくれたのは「闘病中の生活のこと」だった。

「母に心配かけないように」と
勝手に思い込んでいたが
「母は強し!」である。

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ブログ内の「患者の記録」は子宮体癌と宣告されてからの

気持ちの変化等を記録しています。
冷えは万病の元!
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