「病院食はおいしくない」と昔はよくいわれていたが、
最近は病院もよく研究されているのだと思う。

特に消化器系に疾患がないので
食事は「常食」
漬物が普通に出るし
醤油、ソースなどがパックで付いてくる。
似たような食材で「工夫しているのだな?」と
思う料理が多かった。

病院によって違うのだけど
母が入院していた病院は食事と一緒に
メニューがいつもついていた。
何気ないことだけれどメニューがあると
「何を食べているか」が解って
少し嬉しい気持ちになる気がした。

元気なれば楽しみなのは「食事」
規則正しい入院生活の中では食事時間は
時を知らせる「時計」代わりでもある。
周りにはそれぞれの症状を抱えている方がいらっしゃるので、
食事が食べられることがどんなに健康に大事なことかがよく分かる。

入院初日の昼食から退院の朝食まで欠かさず写真を撮った。
弟達に写メを送ることで「元気だよ」の合図。
時々返ってコメントが嬉しい。

上の弟は管理栄養士なので「病院食の参考資料」
役に立つかは分からないが、
そんな行動が治療の励みになった。

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ブログ内の「患者の記録」は子宮体癌と宣告されてからの

気持ちの変化等を記録しています。
冷えは万病の元!
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