練馬区関町・西武線武蔵関駅のエステ。エミリオンは、冷え性改善に効果の高い独自の温め美容オンセラピーを開発。冷え症の方向けのオンセラピーにくわえ、プラセンタ化粧品を使ったフェイシャルやスパイス調合&インド料理教室も実施。全国から多数相談を受け、口コミ評価も高いと評判。

プラセンタの効果

高級プラセンタ美容液

プラセンタとは

プラセンタとは胎盤のことで胎仔の発育成長の為には必要不可欠な組織です
母親のお腹の中でわずか数ヶ月の間に一個の受精卵を完全な生体に育て上げるという驚異的な働きを持った組織です。
したがって胎仔の発育成長に必要な各種栄養素がこの組織に集中し、またたくさんの生理活性物質が産生され蓄えられています。

哺乳動物は出産ん直後に自らの胎盤を食べてしまいます。

これば肉食動物ばかりでなく、草食動物にまで見られる行為です。
胎盤には出産により低下した体力を速やかに回復させ、乳汁分泌を促進させる作用があることを本能的に知っているのでは無いかと考えられています。

また牛にプラセンタを与えると牛乳の出が良くなったり、鶏では産卵数が増えるという現象も数多く認められています。

胎盤は現代科学によって幾多の事実が判明していますが、これはごく一部のことであって未知の部分も多い、偉大でかつ神秘性を秘めた組織なのです。

プラセンタの役割

☆呼吸をする(肺の役割)
母親の子宮の中にいる胎仔は自分で呼吸が出来ません。
そこでプラセンタが胎仔の代わりに呼吸をしています。
プラセンタが母体の血液から酸素を受け取って胎仔へ供給し、胎仔からでた炭酸ガスはプラセンタを通して母体血中に排出されます。

☆代謝を高める(肝臓の役割)

胎仔の成長に必要なタンパク質を合成したり、エネルギー源として必要なブドウ糖を蓄えたり必要に応じてエネルギーに変えたりします。

☆老廃物を排泄する(腎臓の役割)
胎仔から産生された老廃物はプラセンタを通じて母体に送られ、処理されます。
プラセンタが胎仔の腎臓として働いているのです。

☆ホルモンを作る内分泌作用(脳下垂体や卵巣の役割)
プラセンタは妊娠を維持し胎仔を発育させ出産時にも欠かせないホルモンを作ります。

そればかりでなく、母体や胎仔のホルモンのコントロールをする大切な役割を果たしています。

☆免疫機能の役割

自分自身では抵抗力を持たない胎仔が、病原菌や毒素などに侵されう事無く無事出産されるのは、何らかの防御機能が働いて煎るからです。
免疫物質や抗体が母体の血液から送られてきたり、プラセンタで作られてたりしているからです。

いづれにしても病気などに対する抵抗力はプラセンタを介して与えられます。
(出典  株式会社寿康美 資料より)

プラセンタ利用の歴史

人間は動物と違って出産直後に胎盤を食べてしまうことはありませんが、その不思議な働きは昔から着目してきました。

中国では「紫河車」(しかしゃ)という名で産後の回復を早めるために服用されるほか、催乳、強壮、強精を目的に使われています。
「紫河車」の歴史は古く明の時代に編纂された「本草網目」という薬物書に登場しますが、既に秦の時代に始皇帝は不老長寿薬として珍重していたと言われています。

他にも朝鮮の医学書「東医宝艦」や各種の本草書にもプラセンタの効果が帰されています。
これらに共通して書かれていることは、肉体的・精神的な疲れや衰えに効果があるということです。
服用の仕方は乾燥させて粉末にしたり、酒で煮込んだりしていたようです。

日本では加賀藩の三大秘薬の一つである「昆元丹」に処方されやはり不老長寿薬として使われていました。

このプラセンタを本格的に医薬治療分野で利用することを可能にしたのはソ連のオデッサ医科大学のフィラトフ教授が皮下に冷凍ヒト胎盤を埋没させる組織療法を行い瘢痕収縮や胃潰瘍に効果があることを発見したことに始まります。
更にプラセンタエキスは皮膚病、消化器潰瘍、神経炎、更年期障害、外傷、褥瘡、リウマチ性疾患、喘息等滝に渡る疾患に効果があることを報告し、この合石によって1945年ノーベル賞に匹敵すると言われるレーニン賞を受賞しています。

日本のプラセンタ研究は戦中から戦後にかけ、京都大学医学部産婦人科の三橋隆吉教授を中心としたグループがプラセンタの研究を行っています。
戦時中の食糧事情の悪化にもかかわらず、何故胎仔は同じように発育するのか?これはプラセンタの持つ特殊な作用によるものと考えプラセンタを加水分解して抽出したプラセンタエキスを用いて様々な臨床試験を行いました。

その結果次のような作用があることが認められ、プラセンタの内服療法の道が開かれたのです。
*発育促進
*乳汁分泌亢進
*増血臓器の刺激
*細胞内皮系の機能亢進
*細菌感染に対する抵抗力の増強
*減食に対する耐用力増強

更に久留米大学医学部の稗田憲太郎教授は、フィラ塗布の冷蔵胎盤埋没療法は外科的処理を必要とするため、もっと手軽に出来る方法を考えました。
それは注射薬にすることです。
現在では注射薬は医療用医薬品として、肝炎、肝硬変、更年期障害、乳汁分泌不全、アレルギー疾患、胃潰瘍などに用いられています。
、また外科溶剤も発売されていて、進行性指掌角化症、湿疹、火傷、かくしゅ皮膚炎などに使用されています。

(出典  株式会社寿康美 資料より)

プラセンタエキスとは

プラセンタエキスはプラセンタの持つ生理活性を失活させることなく有効成分の抽出に成功したものです。
プラセンタエキスの抽出にはいくつかの方法があります。
最も古くから行われているのは「加水分解」という方法です。
これは肝機能改善のための医薬品として使われている「胎盤加水分解物」代表されます。
プラセンタをアセトンで脱脂し、塩酸で加水分解するものです。
現在最も新しく、優れた方法と見られているのが酵素分解デス。
これはまずプラセンタを低温処理し、酵素分解によってエキスを抽出するものです。
加水分解などの方法よりもプラセンタの含有成分を損なうことが少なく、エキス内にはプラセンタそのものと同じように、非常に数多くのタンパク質、酵素、ミネラルなどが含まれています。

プラセンタエキスの成分
*アミノ酸
*活性ペプチド
*ビタミン
*ミネラル
*酵素
*糖類
*成功因子

(出典  株式会社寿康美 資料より)

プラセンタエキスの皮膚に対する作用と美容効果

皮膚本来が持っている機能を高めて若いころの皮膚に近づけていく。
これがプラセンタエキスです。

1)新陳代謝を活発にする作用=若々しい素肌作り
ココの細胞の呼吸を活発にし、組織の代謝を盛んにして細胞の廊下を防ぎます

2)血流の流れを活発にする作用=イキイキとした素肌作り
皮膚の末梢血管の血流を良くして、栄養・酸素を補給して二酸化炭素・老廃物の除去をスムーズにします

3)炎症を抑える作用=健やかな素肌作り
紫外線や外敵による炎症を抑えます。したがって日焼け、かぶれ等による皮膚の炎症を予防し、鎮め、回復させてシミ、そばかすが出来るのを防ぎます

4)アレルギーを抑える作用=健康な素肌作り
アレルギーを抑える作用と皮膚の抵抗力を高める作用があるので過敏症の方でも安心して使えます。

5)肉芽の形成を促進する作用=滑らかな素肌作り
傷や火傷などの欠損組織に対して、肉芽の形成を促進して欠損組織の再生を助けます

6)細胞分裂を促す作用=初々しい素肌作り
皮膚を構成している細胞は常に生まれて死んでいきます。
停滞してしまった皮膚の
細胞の機能を高めると共に、細胞分裂を促して若い肌を取り戻します。

7)活性酸素除去=若々しい素肌作り
細胞を酸化させてしまう悪玉酸素=活性酸素を取り除きます。活性酸素はメラニン生成を急速に増大させたり、不飽和脂肪酸を過酸化脂質にさせたりして皮膚の廊下(シミ、シワ、そばかす)の大きな原因の一つです。

8)色素沈着を防ぐ作用=白く輝く素肌作り
シミ、そばかすの原因であるメラニン色素の沈着を防ぐ作用があります。

9)老化角質を融解する作用=すべすべの素肌作り
老化した角質は脂線口、汗腺口を詰まらせることがあります。この老化角質を溶かし、ナチュラルlなピーリングにより新陳代謝をスムーズにします
肌のターンオーバーを促します。

10)保湿作用=みずみずしい素肌作り
天然アミノ酸が角質の水分を保持し、潤い・張りのある肌にして老化を予防します。

期待できる美容効果
シミ・そばかす・小じわ・赤ら顔・老人性のシミ・毛細血管拡張肌・老化予防・肌のくすみ・肌の艶が悪い・光アレルギー・肌荒れ・手足のあれ・ボディケア・育毛、養毛、ヘアケア・ニキビ肌・アトピー性皮膚炎・過敏症

(出典  株式会社寿康美 資料より)

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